中世の面影漂うブレシア


イタリアの家具メーカーを訪れる途中で立ち寄った町、ブレシア
こうした階段がこの町の中心部にそびえ
立つ
丘の周りには数ヶ所あり
そこを掛けががること10分ほどで
Castello di Bresciaと言う
丘の上にそびえ立つお城にたどり着きました。



その門を潜って行くと
そこには、イタリアらしい所どころ剥げ落ちた黄色い壁と
描かれて何百年も経つたかのような風格のある
フレスコ画が目に映ります。

 


さらに奥えと進んでいくとブレシアの街が一望に見渡せ
赤いテラコッタの瓦が一面に広がります。



この街は中世より軍事産業で栄、兵器製造や機械工場がたくさんあったそうです。

 

奥へ奥へとさらに進んでくと
中世の鉄の鎧を着た兵士たちが今にも飛び出してきそうな
ゲートの開閉できる門がありました。
戦争のたびに修復をした跡が
石やレンガの形の違いによって伺えます。

古いものに惹かれるものには
とても堪らない体験が出来ました。


その横には、
Museo delle Armi
と言うモダンな佇まいのミュージアムがありました。





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